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アークランドサカモト/2月期はホームセンター、外食とも増収増益

アークランドサカモトが3月25日に発表した2019年2月期決算によると、売上高1099億1300万円(前年同期比4.4%増)、営業利益99億400万円(5.4%増)、経常利益106億4700万円(6.1%増)、親会社に帰属する当期利益56億8900万円(5.2%増)となった。

小売事業の売上高は687億200万円(1.1%増)、営業利益37億7400万円(4.9%増)となった。ホームセンター部門の売上高は623億2600万円(0.9%増)だった。

5月のニコペット与野店、前期11月の住デポ厚木店のオープンが寄与し、既存店売上高についても、客数の減少はあったものの、春先の天候に恵まれたこと、夏の猛暑や昨年の大雪の警戒感から季節商品の販売が好調であったこと、災害復興需要の影響などにより0.1%増となった。

その他小売部門の売上高は、アークオアシスにおいて前期5月に堺鉄砲町店が閉店したこと、前期3月に大麻店のオープンセールがあった一方で、7月の食品館新潟西店のオープンが寄与したことにより、63億7600万円(3.1%増)となった。

外食事業の売上高は306億500万円(15.3%増)、営業利益41億1600万円(9.4%増)となった。

主力のとんかつ専門店「かつや」(国内・海外)のFCを含む店舗数が今年度純増25店の432店、「からやま」・「からあげ縁」も純増35店の94店となるなど、積極的な事業展開を行った。

通期は、売上高1150億円(4.6%増)、営業利益100億円(1.0%増)、経常利益110億円(3.3%増)、親会社に帰属する当期利益58億円(1.9%増)を見込んでいる。

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