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サミット/3月期、単体売上高・営業利益で過去最高を更新

サミットが5月8日に発表した2019年3月期連結決算は、営業収益2938億7300万円(前年同期比2.2%増)、営業利益70億4900万円(2.6%減)、経常利益75億7600万円(2.3%減)、当期利益48億円(1.8%増)となった。

単体の売上高は2729億7500万円(2.7%増)、営業利益72億600万円(1.4%増)、経常利益77億3800万円(1.4%増)、当期利益50億600万円(7.7%増)だった。単体の売上高・利益は過去最高を更新した。

<サミット本社>
サミット本社

既存店実績は、売上高2.4%増、客数1.9%増、客単価0.5%増となった。

部門別売上高は、青果412億1000万円(1.4%増)、鮮魚225億8000万円(2.2%増)、精肉330億6400万円(2.3%増)、生鮮食品合計968億5500万円(1.9%増)。

惣菜259億7500万円(5.7%増)、ベーカリー47億300万円(9.0%増)。惣菜・ベーカリー合計306億7900万円(6.2%増)。

加工食品649億6700万円(3.6%増)、菓子115億5600万円(2.5%増)、デイリー543億3500万円(2.1%増)、その他食品合計1308億5900万円(2.9%増)。

家庭用品139億1300万円(0.1%減)、その他6億6700万円(9.4%減)、家庭用品・その他合計145億8000万円(0.6%減)だった。

営業総利益率は、生鮮食品計27.3%、惣菜・ベーカリー計42.7%、その他食品計24.9%、家庭用品・その他計26.8%、売上総利益27.9%、その他の営業収入4.6%、営業総利益32.5%。

販管費は、人件費371億400万円(3.8%増)、資本費184億2900万円(1.1%減)、管理費259億5700万円(3.0%増)、合計814億9100万円(2.4%増)となった。

地域別売上高は、東京1909億2600万円(2.6%増)、埼玉306億1800万円(2.6%増)、神奈川411億8700万円(3.6%増)、千葉98億1000万円(2.1%増)だった。店舗数は、東京83店、埼玉14店、神奈川14店、千葉4店。

2018年10月に本天沼店(東京都杉並区・売場面積999m2)、11月に三田店(東京都港区・995m2)、2019年3月に鍋屋横丁店(東京都中野区・918m2)を出店した。一方で、2018年4月に町田旭町店(東京都町田市)を閉店した。

来期は営業収益3074億5000万円(4.6%増)、営業利益69億1000万円(2.0%減)、経常利益75億500万円(0.9%減)、当期利益50億5000万円(5.2%増)の見通し。

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