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ニトリHD/3~11月、消費税増税でも増収増益

2019年12月27日決算

ニトリホールディングスが12月27日に発表した2020年2月期第3四半期決算によると、売上高4814億9800万円(前年同期比7.3%増)、営業利益844億7200万円(8.3%増)、経常利益860億4300万円(8.0%増)、親会社に帰属する当期利益575億700万円(10.5%増)となった。

消費増税前の駆け込み需要でソファ・ベッドルーム家具、ウィンドウカバリングの売上の伸びが顕著だった。

消費増税後は、家具を中心として駆け込み需要の反動減の影響があったが、気温の低下により季節寝具・寝装品の売上が伸長したほか、キッチン用品や洗濯用品が堅調に推移した。

物流業界における人手不足や賃金上昇等により業務委託費と発送配達費が増加した。

第3四半期結累計期間における国内店舗は、21店舗増加し526店舗。海外は、台湾で2店舗、中国で1店舗を出店し、台湾で3店舗、米国で1店舗、中国で1店舗を閉店した結果、店舗数は台湾30店舗、米国2店舗、中国37店舗と合わせて69店舗で、国内・海外の合計店舗数は595店舗となった。

家具・インテリア用品の販売事業の売上高4721億600万円(7.6%増)。

通期は、売上高6430億円(5.7%増)、営業利益1040億円(3.2%増)、経常利益1060億円(2.9%増)、親会社に帰属する当期利益715億円(4.9%増)を見込んでいる。

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