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ケーヨー/3~11月、減収増益

2019年12月27日決算

ケーヨーが12月27日に発表した2020年2月期第3四半期決算によると、売上高825億4400万円(前年同期比6.3%減)、営業利益6億500万円(前期は7億3600万円の損失)、経常利益11億6900万円(前期は1億1900万円の損失)、四半期純利益11億9100万円(前期は7億100万円の損失)となった。

商品入替によるシナジー効果をより早期に享受するため、DCM棚割導入改装の拡大を図り、29店舗の全面改装を実施した。同時に店舗オペレーションの抜本的な見直しを推進し、人件費と広告宣伝費を中心としたコスト削減にも取り組んだ。

新規出店は、3月に高塚店(千葉県松戸市)をオープンし、閉店は、6月に新港店(千葉県千葉市)、7月に新竜ヶ崎店(茨城県龍ケ崎市)、籠原店(埼玉県熊谷市)、9月に国母店(山梨県甲府市)、佐倉寺崎店(千葉県佐倉市)の計5店舗。

消費増税前の駆け込み需要や台風対策用品の需要増加等の与件があったものの、店舗数の減少とDCM棚割導入改装や災害による休業日の増加等の影響もあり減収となった。

利益面では、DCM棚割導入改装加速化による改装コストの増加や商品入替に伴う廃番商品の処分などの影響もあったが、商品入替による荒利益率の改善、店舗オペレーションの見直し等によるコスト削減に取り組み、増益となった。

通期は、売上高1076億円(6.3%減)、営業利益0円(-)、経常利益7億円(-)、四半期純利益8億円(133.6%増)を見込んでいる。

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