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伊藤忠食品/内食需要増加で4~6月増収増益

2020年08月03日決算

伊藤忠食品が7月31日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高1639億6000万円(前年同期比1.6%増)、営業利益6億6100万円(約4.1倍)、経常利益11億4500万円(約2.3倍)、親会社に帰属する当期利益8億円(約2.2倍)となった。

売上高は、緊急事態宣言下の外出自粛や営業自粛要請等により、外食・業務用・百貨店向けの売上は減少したものの、内食需要の高まりに伴いスーパー向けの売上が好調に推移したことなどに増収だった。

利益面では、前年度期中より一部取引形態の変更があったことを主要因とする売上総利益の減少はあったが、一方で取引形態変更による物流費の減少があり、加えて一般管理費のコストが改善されたことで、大きく伸長している。

通期は、売上高6700億円(1.3%増)、営業利益47億円(6.1%増)、経常利益60億円(5.3%増)、親会社に帰属する当期利益40億円(0.6%増)を見込んでいる。

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