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キリンHD/1~3月、飲料事業、医薬・バイオケミカル事業好調

2017年04月28日決算

キリンホールディングスが4月28日に発表した2017年12月期第1四半期の連結決算は、売上高4721億3700万円(前年同期比2.4%減)、営業利益368億6300万円(45.4%増)、経常利益361億4000万円(53.3%増)、純利益181億9700万円(74.7%増)だった。

売り上げ面は、ライオン社酒類事業での販売減、キリンビバレッジにおける前年同期に費用として計上していた一部販売費を売上高から控除したため、減収。

利益面では、日本における総合飲料事業のうちキリンビールの販売費の減少、キリンビバレッジの販売数量増とコスト削減、医薬・バイオケミカル事業における増益によって大幅に増加した。

2017年12月期通期の連結決算は、売上高2兆1000億円(前期比1.2%増)、営業利益1430億円(0.8%増)、経常利益1440億円(2.4%増)、純利益680億円(42.4%減)を予想している。

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