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サントリー食品/1~3月、生産コスト削減などにより増益

サントリー食品インターナショナルが4月28日に発表した2017年12月期第1四半期の連結決算は、売上高3104億8400万円(0.2%減)、営業利益160億9500万円(28.8%増)、経常利益155億1500万円(31.3%増)、純利益67億8100万円(11.6%増)だった。

国内セグメントでは、「サントリー天然水」「BOSS」「伊右衛門」を中心とした重点ブランドの強化に取り組んだが、売り上げは微減した。収益性向上に向け、包材費や製造経費の低減など、生産コスト削減に取り組んだほか、販売促進費・広告宣伝費については、効率的に投入し、増益だった。

国際セグメントでは、欧州、アジアともに堅調だった。

2017年12月期通期の連結決算は、売上高1兆4300億円(前期比1.4%増)、営業利益980億円(4.8%増)、経常利益955億円(4.7%増)、純利益470億円(2.0%増)を予想している。

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