マクニカ/四国化工のDX支援、レディクルでビジネスマッチング
2026年02月12日 13:07 / IT・システム
ビジネスマッチングサービス「Ready Crew(レディクル)」を運営するフロンティアはこのほど、多層フィルム製造を行う四国化工(香川県東かがわ市)とマクニカのビジネスマッチングを支援した。
<四国化工のDX支援>

※左から、フロンティア コンシェルジュ 藤田桃子氏、四国化工 経営企画室 中西観大室長、マクニカ イノベーション戦略事業本部 村澤佑磨氏
「レディクル」は、企業と企業をつなぐビジネスマッチングエージェント。
コンシェルジュが、システム、プロモーションなど利用者のビジネスの課題をヒアリング。その内容を元に、レディクル独自のシステムで幅広いネットワークの中から最適な企業を紹介する仕組みだ。
受注先のパートナー企業のみ費用が発生し、発注元の企業は費用がかからない。上場企業2800社の利用実績がある。
今回、四国化工のDXによる省人化のニーズに対し、製造業のDXに精通したマクニカを選定した。
マクニカとの共創により、全社でGoogle WorkspaceやGeminiを活用する文化が定着。紙業務を削減し、タブレット入力へ移行した。2026年度中には、製造現場の完全デジタル化が完了する見込み。
社内にIT・AIの専門知識を持つ人材が皆無という中で、マクニカの支援により、アナログな組織風土と業務プロセスを改革できたという。
■レディクル問い合わせ先
https://readycrew.jp/results/
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