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近鉄GHD/流通業は営業損失9億円、4~6月

2021年08月10日決算

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近鉄GHDが8月10日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、流通業の営業収益436億2900万円(前年同期比27.9%減)、営業損失9億7700万円(前期は34億9000万円の損失)となった。

その内、百貨店は営業収益217億2000万円(44.4%減)、営業損失6億4200万円(前期は22億3400万円の損失)で、緊急事態宣言による主要店舗の休業などの影響、消費マインドの低下に加え、「収益認識に関する会計基準」等の適用による売上高計上方法の変更が大きく影響し減収となったが、徹底した経費削減で損益が改善した。

4月25日から一部店舗(あべのハルカス近鉄本店、上本町店、Hoop、and、上本町YUFURA)で、生活必需品を扱う食料品売場等を除き全館臨時休業し、6月1日から生活必需品を扱う売場以外でも営業を再開した。

ストア・飲食は営業収益219億8000万円(1.7%増)、営業損失3億4200万円(前期は12億5600万円の損失)で、エキナカ店舗、サービスエリアで期を通じて営業を継続していたため増収、損益改善した。

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