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JR西日本/流通業は、物販飲食・百貨店等で大幅減収、営業損失150億円

2021年04月30日決算

JR西日本が4月30日に発表した2021年3月期決算によると、流通業の営業収益は1422億円(前期比37.1%減)、営業損失は150億円(前期は38億円の営業利益)だった。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、物販飲食業や百貨店等で大幅な減収となった。

3月には、新たな商業施設として、新大阪駅改札外に「エキマルシェ新大阪Sotoe」を開業し、昨年7月にはグループの商業施設・飲食店にモバイルオーダープラットフォーム「O:der(オーダー)」の導入を開始しした。

さらに、高槻駅と尼崎駅に個室型ワークブース「テレキューブ」の営業を開始した。

流通業の次期業績予想は、営業収益1581億円(11.2%増)、営業損失14億円を見込んでいる。

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