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京王/流通業、3月期は20.8%減収、次期も減収予想

2021年04月30日決算

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京王が4月30日に発表した2021年3月期決算によると、流通業の営業収益は1284億8500万円(前期比20.8%減)、営業損失6200万円となった。

百貨店、ショッピングセンターは、緊急事態宣言などに伴う外出自粛の影響や営業時間短縮・休業などにより減収となり、ストア業は、スーパーマーケット事業で増収となったものの、全体では減収となった。

ショッピングセンター事業では、「フレンテ笹塚」1階フロアを改装し、鮮魚、青果、精肉の専門店や惣菜店を新たに誘致し、2021年4月「京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター」B館6階を改装し、ファミリー層向けのテナントを誘致し、「ぷらりと京王府中」東側高架下において改装工事を進め、一部店舗を開業した。

さらに、「アートマンアートマンコスメ」明大前店をオープンし、「ベーカリー&カフェルパ」幡ヶ谷店、南大沢店、久我山店をリニューアルした。

次期は、営業収益1017億円(20.8%減)、営業利益31億円を見込んでいる。

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