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オークワ/3~8月巣ごもり需要の反動で減収減益

2021年10月04日決算

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オークワが10月4日に発表した2022年2月期第2四半期決算によると、営業収益1330億200万円(前年同期比5.1%減)、営業利益24億7000万円(41.4%減)、経常利益26億1000万円(39.9%減)、親会社に帰属する当期利益14億4800万円(39.2%減)となった。

前年同期の巣ごもり需要の反動で、減収減益を計上した。

新規出店は「田辺東山店」(和歌山県田辺市)を3月に、「パレマルシェ神宮前店」(愛知県名古屋市)を7月にオープン。また、「パビリオンシティ田辺店」(和歌山県田辺市)、「かつらぎ店」(和歌山県伊都郡かつらぎ町)を4月に、「久居庄田店」(三重県津市)を6月に、「みなべ店」(和歌山県日高郡みなべ町)、「白浜堅田店」(和歌山県西牟婁郡白浜町)を7月にそれぞれ改装した。

一方、経営効率化のため、6月に「パレマルシェ神宮店」(愛知県名古屋市)、8月に「プライスカット永井店」(奈良県奈良市)を閉店した。8月末現在グループ計154店舗となっている。

連結子会社は、食品スーパーのヒラマツ、農産物等の加工・配送を担うサンライズは、巣ごもり需要の反動もあり、減収減益。一方、外食のオークフーズは、外食需要の一部回復により、増収増益となった。

通期は、営業収益2700億円(3.3%減)、営業利益48億円(38.8%減)、経常利益51億円(36.4%減)、親会社に帰属する当期利益20億円(47.2%減)を見込んでいる。

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