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JR東日本/4~9月の流通・サービス事業売上高は13.6%減の1435億円

2021年10月28日決算

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JR東日本が10月28日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、流通・サービス事業の売上高は1435億円(前年同期比13.6%減)、営業利益は17億円(前期は営業損失56億円)となった。

前年度の新型コロナウイルス感染症の影響による減収の反動で、駅構内店舗の売上が増加したものの、「収益認識に関する会計基準」の適用の影響などにより減収となった。

流通・サービス事業では、駅を交通の拠点からヒト・モノ・コトがつながる暮らしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」などを推進した。シェアオフィス事業「STATION WORK」について、7月にハイグレードシェアオフィス「STATION DESK 東京 premium」を東京駅に開業するなど、9月末までに278カ所へ拡大した。

コーヒー、駅そばおよびシェアオフィスをサブスクリプション方式で利用できる「JREパスポート」のトライアルを7月から9月まで実施した。そのほか7月に、「エキュートエディション飯田橋」(東京)を全面開業した。

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