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クリエイトSD/6~11月は巣ごもり需要反動減で増収減益

2022年01月12日決算

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クリエイトSDホールディングスが1月11日に発表した2022年5月期第2四半期決算によると、売上高1738億2300万円(前年同期比3.1%増)、営業利益88億4300万円(8.7%減)、経常利益90億8800万円(8.3%減)、親会社に帰属する当期利益61億6700万円(8.4%減)となった。

ドラッグストア事業は、前年同期の新型コロナウイルス感染予防対策商品や巣ごもり商品を中心とした需要拡大に対する反動減があった一方で、調剤薬局では受診抑制による処方せん応需枚数の減少影響は一巡し、当期は応需枚数・売上高共に堅調に推移した。

このような環境の中、グループはお客・患者や従業員の安心・安全を最優先に考え、集客の波を作る販売促進策の自粛を継続しつつ、いつ来店しても求めやすい価格で提供するEDLP(エブリデイ・ロープライス)を推進した。

また、日常生活に必要なものが一カ所で揃うワンストップショッピングのニーズに対応するため、生鮮食品・冷凍食品の品揃えを拡充するなど、食品の販売を強化した店舗改装に取り組むとともに、ドラッグストアへの調剤薬局併設を推進し、小商圏における利便性・専門性の向上に注力した。ドラッグストアの新規出店は、14店舗の出店を行った。一方で、契約期間満了により1店舗の閉鎖を行った。

調剤薬局の新規出店は、ドラッグストアへの併設調剤薬局を21店舗、調剤専門薬局を2店舗開局し、ドラッグストアの出店数を上回る計23店舗を開局した。一方で、契約期間満了により調剤専門薬局1店舗の閉鎖を行った。

通期は、売上高3526億円(4.2%増)、営業利益193億8000万円(4.0%増)、経常利益198億円(3.9%増)、親会社に帰属する当期利益127億7000万円(3.2%増)を見込んでいる。

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