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ウエルシアHD/2月期増収増益、調剤部門が堅調

2022年04月07日決算

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ウエルシアホールディングスが4月7日に発表した2022年2月期決算によると、売上高1兆259億4700万円(前期比8.0%増)、営業利益430億1800万円(0.1%増)、経常利益475億9000万円(3.9%増)、親会社に帰属する当期利益264億5300万円(5.5%減)となった。

物販部門においては、化粧品部門がコロナ以前の状況には戻らず、また食品部門は前期特需の反動があった。

調剤部門は、薬価改定の影響があったものの、調剤併設数の増加(2月末1844店舗)により処方箋受付枚数が増加した。また販管費については、店舗人時数の適正化に向けた管理の徹底、自動発注の推進による店舗業務の効率化、調剤併設店舗の推進により人件費を中心とした適正化に努めた。

子会社のウエルシア薬局を存続会社として、2021年3月1日付で、当社子会社のネオファルマー、サミットを吸収合併し事業の効率化を進めた。また、2021年12月1日付で、広島県を地盤とし、中国・四国に店舗展開するププレひまわり(132店舗)を株式取得により子会社化している。

出退店は、グループ全体で144店舗の出店と26店舗の閉店を実施し、グループの店舗数は2468店舗となっている。

次期は、売上高1兆1100億円、営業利益470億円、経常利益516億円、親会社に帰属する当期利益284億円を見込んでいる。

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