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エディオン/4~6月は消費マインド好転で営業利益27.1%増

2022年08月03日決算

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エディオンが8月3日に発表した2023年3月期第1四半期決算によると、売上高1648億5400万円(前年同期比0.1%減)、営業利益31億2100万円(27.1%増)、経常利益29億7300万円(15.1%増)、親会社に帰属する当期利益21億7100万円(25.0%増)となった。

一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施した前年に比べると、消費マインドが好転しつつある。商品別では、エアコンなど季節家電や、冷蔵庫などの生活家電が好調であったほか、住宅設備や携帯電話が前年を超えた。一方で、テレビなど映像家電やパソコンを含む情報家電は、前年に「オリンピック需要」や「巣ごもり需要」などの影響があったことなどから、低調に推移した。

店舗展開では、家電直営店として「エディオンホームズ川崎大師店(神奈川県)」「エディオンオアシスタウン吹田SST店(大阪府)」「エディオンダイナシティ小田原店(神奈川県)」「エディオンルビットタウン刈谷店(愛知県)」の4店を新設した。また、「エディオントキハ別府店(大分県)」「エディオンアクロスプラザ三原店(広島県)」の2店舗を移転、「100満ボルト金沢高柳店(石川県)」の1店舗を建替えした。

一方で、非家電直営店としては1店舗を閉鎖した。また、フランチャイズ店舗は3店舗の純増加となった。これにより第1四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗756店舗を含めて1208店舗となった。

通期は、売上高7360億円(3.1%増)、営業利益225億円(19.7%増)、経常利益225億円(4.2%増)、親会社に帰属する当期利益140億円(6.8%増)を見込んでいる。

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