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森永製菓/とちおとめ果汁を使った「いちご甘酒」

森永製菓は12月4日、森永製菓の甘酒市場のトップブランドである「森永甘酒」から栃木県産とちおとめ果汁を使用した「いちご甘酒」185g(税込124円)を関東甲信越エリアで新発売する。

<森永甘酒>
森永甘酒

「栃木県産とちおとめ果汁1%使用、いちごの甘酸っぱさと爽やかな香りが楽しめる。厳選された国産の米麹を使用した。アルコール 0.00%なので、誰でも安心して飲める」(同社)。

栃木県の2017年度のいちご生産量は2万5100トンで、50年連続で日本一となっている。日本で唯一のいちごの研究所を持ち、日々新しい品種の育成や栽培技術の開発に注力している。

甘酒は、江戸時代から滋養強壮の飲み物として親しまれてきた。昨今では年間を通じて愛飲され、美容面でも注目されている人気の飲料。

栃木県小山市に工場を持つ縁で、森永製菓は以前から栃木県、足利市とあしかがフラワーパークと「森永甘酒」や「チョコボール」による地域の観光振興や健康やいきがいづくりのための催事を支援する販促コラボレーションを実施していた。

12月10日15時30分から、あしかがフラワーパークで「いちご甘酒」のサンプリングを実施する。

栃木県産いちごの発祥の地が足利市であることも踏まえ、今回、満を持して広く人気のあるとちおとめの栃木県産果汁を使用した「いちご甘酒」を商品開発し、発売することとなった。

いちご生産量全国 No.1の「いちご王国・栃木県」と甘酒市場 No.1の「森永甘酒」がコラボレーションした「いちご甘酒」で関東甲信越エリアでの新たなユーザー拡大に努める。

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