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エノテカ/日欧EPA発効で、一部輸入ワインを値下げ

2019年01月24日商品

エノテカは1月23日、輸入ワインの一部商品について、3月1日以降の出荷分から出荷価格を引き下げると発表した。

<エノテカ>
エノテカ

今回の価格改定は、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2019年2月に発効される見込みとなり、発効後はEUから輸入するワインの関税が撤廃されることから実施するもの。

対象は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどのEU産ワイン61品目で、小売価格の改定幅は2.8%~18.6%の値下げとなる。

主な商品は、フランス産「シャトー・ジレ・ルージュ」、イタリア産「ビソルベルスター」「モンテニーザ(アンティノリ)マルケーゼ・アンティノリ・キュヴェ・ロワイヤル」、スペイン産「トーレスサングレ・デ・トロ・カヴァ・ブリュット」「プロジェクト・クワトロ・カヴァ・シルバー」、ドイツ産「シュロス・フォルラーツゼクト・ブリュット」など。

価格設定に関しては関税だけでなくサプライヤー出荷価格、輸送コストなどさまざまな要素を考慮する必要があり一律ではないため、すべてのEU産ワインの価格を引き下げるものではない。

お客においしいワインと、ワインのあるライフスタイルを楽しんでもらうため、今回の価格改定をはじめとした、さまざまな取り組みを実践することで、ワインラヴァーの満足度向上につなげ、ワイン市場の活性化に取り組みたいという。

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