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セブン-イレブン/「手巻きおにぎり」全面刷新、精米方法を変更

セブン‐イレブン・ジャパンは2月5日、手巻おにぎりを全面リニューアルする。

<手巻おにぎり 熟成直火焼き紅しゃけ>
手巻おにぎり 熟成直火焼き紅しゃけ

「今回のリニューアルでは、おにぎりの基本となる「お米」「海苔」「具材」において更なる品質向上を実現した」(同社)。

使用する米は、これまでの厳格な選別による基準に加え、精米前の米の選別機を初めて導入。米の粒をサイズで選別し、それぞれのサイズに合わせて適正な精米にすることで、米が本来持つ美味しさを更に引き出したおにぎりに仕上げたという。

<精米方法を変更>

海苔については、海苔の旨みを引き出す新製法を採用。具材も、人気の具材を中心に素材から製法までこだわることで大幅に品質を向上したという。

「手巻おにぎり 熟成直火焼き紅しゃけ」「同辛子明太子 熟成旨味仕立て」(各税込150円)、「同リッチマヨ仕立てツナマヨネーズ」(120円)、「同たたき梅肉 紀州南高梅」(125円)、「同追い鰹仕立て 日高昆布」(115円)を販売する。

今回は、価格と価値のバランスを考慮して、しっかりと価値を感じられるリニューアルを実施した。そのため、現行商品に比べて価格は値上げとなっている。

現行商品の紅しゃけ、辛子明太子は140円で各10円の値上げ、ツナマヨネーズは115円、紀州南高梅は120円、日高昆布は110円で各5円の値上げとなる。

紅しゃけは、今までの焼き工程に加え、仕上げに高温の直火で炙ることにより香ばしく仕上げ。辛子明太子は熟成時間を更に、24時間追加することで、旨みを更に凝縮した。

ツナマヨネーズは、調味料の配合を見直し、よりマヨネーズを感じる仕立てに変更。紀州梅は厳選したかつお出汁を加えることで、より旨みを感じる梅へと変更した。

日高昆布は炊き上げ工程で、かつお出汁とあわせて鰹節を追加することで風味を向上させた。

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