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セブンイレブン/おにぎり、サラダなどデイリー商品の消費期限延長

商品/2019年09月06日

セブン-イレブン・ジャパンは9月6日、専用工場で生産するデイリー商品の消費期限を延長した。

<デイリー商品売場(参考画像)>
デイリー商品売場(参考画像)
写真は2018年5月撮影

対象となる商品は、おにぎり、弁当、サンドイッチ、惣菜、サラダ、パン、スイーツ。これまで、対象商品は7つの時間帯別に消費期限を設け、店舗でも1日7回、消費期限をチェックしていた。

今回、消費期限のパターンを5パターンに削減し、店舗での消費期限チェックも5回に削減した。

セブン-イレブンのデイリー商品は90%以上が、専用工場で作らており、従来からメーカーと衛生管理を改善を進めていた。消費期限を延長しても、品質管理ができる担保ができたため、消費期限を延長したという。

消費期限の延長により、食品ロスを削減し、同時に、店舗オペレーションの簡素化を図るという。

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