ファミマ/「冷凍おむすび」3種類を富山・石川・福井で発売、税込198円で1/13から
2026年01月07日 13:57 / 商品
ファミリーマートは1月13日、レンジで温めてすぐに食べられる「冷凍おむすび」3種類を北陸地方で先行発売する。
ファミリーマートは昨年9月、物流配送の効率化と食品ロス削減を目的に北陸地区でおにぎり・弁当などの配送を1日3便から2便に変更。さらに長期保存が可能な冷凍弁当の販売を始めている。
今回、新たに北陸地方(富山県・石川県・福井県)で「冷凍おむすび」の販売を開始。商品は「焼しゃけ」「南高梅」「真昆布」の3種類で、価格はいずれも税込198円。
通常販売しているおにぎりと同一の国産米を使用し、袋の端を少し開封して電子レンジで加熱して食べる仕組み。
保存性に優れた冷凍食品のバリエーションを拡充することで、即食需要だけでなく家庭でのストック需要にも対応し、食品ロスの削減と利便性向上につなげていく。
コンビニの冷凍おにぎりは、ローソンが2025年2月から東京都の約400店舗で本格販売を開始。11月からは全店の約85%にあたる1万2000店舗に拡大しており、2026年度中に取扱店舗を国内の全店舗に拡大させる計画。
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