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森永製菓/家飲みのおつまみに「チョコボールのなかみ<塩バター味>」

2020年12月02日 11:30 / 商品

森永製菓は12月8日、「チョコボールのなかみ<塩バター味>」(税別100円、38g)を発売する。

<チョコボールのなかみ<塩バター味>>
チョコボールのなかみ<塩バター味>

製造工場内での「チョコボールにチョコレートを掛ける前の状態がおいしい」という声から生まれ、6月に発売した「チョコボールのなかみ」は、30代~50代男性から「お酒のおつまみに良い」と好評だった。

そこで、クリスマスや年末年始など、家でお酒を飲む機会が増えるこの季節に、さらにおつまみ需要に適した新しい商品を提供したいと考え、ピーナッツと相性がよく、おつまみの定番である、塩バター味を開発した。

クリスプ層とピーナッツの心地いい食感と、バターのほのかな風味に塩味を利かせた味わいが、お酒のお供に最適だという。

<家飲み需要に対応>
家飲み需要に対応

「チョコボール」ブランドの中でも、「チョコボール<ピーナッツ>」「大玉チョコボール<ピーナッツ>」は、男性30代~50代の需要が全体の約30%と高く、自身のための購入目的の割合が高いという実態があった。

こうした30代~50代男性のさらなる接点拡大として、大人になってチョコレート等甘いものを敬遠しがちな男性にとっても「チョコボール」を楽しめるよう、従来品の「大玉チョコボール<ピーナッツ>」のピーナッツに小麦粉と糖蜜をまぶし焼き上げ(おのろけ掛け)、チョコ掛けをせずに商品化したのが「チョコボールのなかみ」となっている。

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