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菊正宗酒造/記念館で人気の「古城梅酒原酒」を一般発売

菊正宗酒造は3月7日、酒蔵の本格梅酒「古城梅酒原酒」を発売する。

<古城梅酒原酒>
古城梅酒原酒

菊正宗酒造記念館で、「菊正宗の梅酒」は隠れた人気商品になっていることから、このたびデザインを一新して一般発売する。

梅の本場、紀州和歌山県産の古城梅のみをふんだんに仕込み、じっくりと3年間貯蔵した芳醇な梅酒を原酒のまま瓶詰めした。

着色料不使用で、熟成された原酒ならではの華やかで豊かな香りとまろやかな口当たりが特長だという。

やや抑えた甘さと爽やかな酸味がまったりと調和した味わい。

古城梅は、別名「青いダイヤ」とも言われ、その色は緑色で果肉は厚く、一粒あたり約25~30gある。梅酒や梅ジュースに適していると言われている。

内容量は300ml、720ml。参考小売価格(税抜)が300mlは550円、720mlが1150円。

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