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山崎製パン/自家製発酵種(ルヴァン)使用の新ブランド「パン・オ・ルヴァン」

山崎製パンは3月1日、自家製発酵種(ルヴァン)を使用した食事パンの新ブランド「パン・オ・ルヴァン」シリーズを立ち上げ、「プリエーゼ」、「亜麻仁フランス」、「レーズンとくるみのリュスティック」を発売する。

<「パン・オ・ルヴァン」シリーズ>
「パン・オ・ルヴァン」シリーズ

「パン・オ・ルヴァン」シリーズは、アメリカ・ニューヨークの高級ホテルや著名なレストランに高品質のアルチザン・ブレッドを提供するトムキャット社のベーカリー技術を参考に開発した食事パン。

同社の発酵種と長時間熟成法をベースとして、山崎製パン独自の自家製発酵種をつくり、従来品のフランスパンの約2倍の時間をかけて発酵させることで、小麦本来の香りや旨みを引き出すとともに、もちもちとした食感を実現した。

自家製発酵種は、ライ麦粉を配合した「ライルヴァン」と、小麦粉を配合した「ホワイトルヴァン」をパンの特長にあわせて使い分けている。

今回は、もちもちとした食感の「プリエーゼ」(5枚入り)、ローストした亜麻仁が香ばしい「亜麻仁フランス」(3本入り)、レーズンとくるみをたっぷり練り込んだ「レーズンとくるみのリュスティック」(5枚入り)をラインアップしている。

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