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バスクリン/温活でエイジングケアする薬用入浴剤「温美浴」

バスクリンは9月4日、エイジングケアを意識している女性に向けた、薬用入浴剤「温美浴」を発売する。

<温美浴>

同社調べによると、自分が抱えている様々な「不調」や「年齢を感じさせる印象」は「冷えから来ている」と感じ取っている30歳以上の女性は半数を超えている。

「年齢を感じさせる印象悩み」ニーズの高まりに対応するため、「身体を温めることが、スキンケアに良い」という入浴剤ならではのアプローチをはかった。同社独自の技術と知見を合わせた新しい発泡顆粒「炭酸+ショウガ」を配合した、なめらかで心地よい入浴感の「温美浴」を開発した。

ショウガ末(有効成分)と炭酸+ショウガ(保湿成分)の2つ生姜を配合。有効成分が温浴効果を高めて血行促進、代謝をアップ、冷え症、疲れにアプローチする。うるおいを与える「発酵美容成分(納豆エキス)」と「2つのオイル成分(ゴールデンホホバオイル、月見草オイル)」も配合し、肌にベールを作り、うるおいを与えるという。

気分を穏やかにしてくれる「リラクシングフラワーの香り」、気分をときほぐしてくれる「コンフォートローズの香り」、気分を軽やかにしてくれる「リフレッシュハーバルの香り」の3種。

それぞれ内容量は480g(約12回分)、オープン価格。

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