丸亀製麺/TOKIOの国分太一さんと開発した子供向け「うどん弁当」
2021年07月13日 11:10 / 商品
- 関連キーワード
- 丸亀製麺
丸亀製麺は7月21日から、丸亀うどん弁当シリーズで、子供向け弁当「丸亀こどもうどん弁当」(にこにこ1/2玉サイズ:税込450円、もりもり1玉サイズ:550円)を、「丸亀製麺」と「麺屋通り」で、数量限定のテークアウト専用商品として販売する。
<「丸亀こどもうどん弁当」の案内>
コシのあるうどんに加え、とりももの唐揚げ、タコちゃんウインナ、旬の枝豆、コーン、ブロッコリー、きんぴらごぼう、ほんのり甘いたまご焼きなど7種のおかずを盛り付け、ひと箱でおかずのさまざまな食感が感じられるように仕立てた。
<7種類のおかず>
うどんは、小さな子供が「全部食べることができた」という成功体験を経験してもらうことを狙った2分の1玉サイズと、食べ盛りの子供向けに1玉サイズを用意。うどんのつゆ容器では、子供がぶっかけだしを自分でかけられるよう、キャップ式のものを提供。自分でかける量を調整できるため、好みの味加減で食べることができるようにした。
<商品開発にはTOKIOの国分太一さんが参加>
商品開発では、人気グループのTOKIOの国分太一さんが参加。食育に関心を持つ国分さんと「子供たちに笑顔になってもらいたい」という思いを共有し、商品のコンセプト設計やおかずなどの開発会議で意見交換を行いながら商品化を進めた。
丸亀製麺は、1月からうどんで日本を元気にする取り組み「うどんで日本を元気にプロジェクト」を始動。4月に国分さんの所属会社のTOKIOと、さまざまなプロジェクトを企画し 、 取り組む共創型パートナーシップを締結している。「こどもうどん弁当」は、パートナーシップ締結後の第1弾の企画となる。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。