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高知県/新型コロナ感染防止「休業要請協力金」最大30万円

2020年04月23日行政

高知県は4月22日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、「高知県 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置等」に基づき、休業や営業時間の短縮要請に協力した事業者対し、県独自の協力金を支給すると発表した。

事業者30万円を基本(県20万円、市町村10万円)支給する。現在市町村と調整中であり、市町村によっては、県分の20万円のみの支給となる場合があるという。

対象事業者は、「高知県 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置等」に基づき、休業等を要請する期間中(4月24日から5月6日まで)に、休業等に協力した中小企業及び個人事業主であり、かつ、4月22日以前に開業しており、営業実態がある者に限る。

キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、カラオケボックス、ライブハウスなどが対象となる。

<対象事業者>
事業者

また、飲食店、居酒屋など(宅配・テイクアウトを除く)、旅館、ホテル(施設内の宴会場など、飲食提供の場に限る)で20時~翌日5時までは休業し(19時以降の酒類の提供を休止)、営業時間を短縮した事業者も対象とした。

■協力金に関する相談窓口
高知県商工労働部内に「協力金相談窓口」を設置(4月23日から)
TEL:088-823-9063(電話が込み合い、繋がりにくい場合あり)
受付時間:9時~17時 ※当面の間、土日、祝日も相談を受け付ける。

■高知県休業等要請協力金(仮称)に関する相談窓口について
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/151401/2020042200181.html

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