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セブン-イレブン/RFIDの実証実験を開始、福島の6店で検証中

セブン&アイ・ホールディングスホールディングスは10月12日、セブン-イレブン・ジャパンでRFIDの実証実験を開始したと発表した。

<セブン-イレブン店舗>
セブン-イレブン店舗

8月30日から福島県郡山市の6店で実証実験を開始したもの。井阪隆一社長は、「実証実験では、これまで店舗で行っていた検品作業を、物流センターで店舗ごとの納品単位でできないかを検証している」と述べた。

店舗では、発注商品が注文どおりに納品されているのか、検品用スキャナーターミナルを用いて確認しているが、検品作業に時間がかかっていた。

井阪社長は、「検品作業を物流センターで行うことで、物流の効率化と店舗オペレーションの効率化ができる。自動検品になれば、1日3人時くらいの削減になる。検品作業は大変な作業であり、お店での働きやすさが向上する。人件費を下げるのではなく、ういた時間で接客をしてもらいたい」と、実験の狙いを説明した。

実証実験の期間や今後の本格導入の時期については、未定だという。

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