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エポスカード/QRコード決済「EPOS Pay」、東京都中野エリアで開始

丸井グループのクレジットカード事業会社、エポスカードは11月2日、東京都中野エリアにおいてQRコード決済サービス「EPOS Pay」を開始した。

<EPOS Pay利用イメージ>
EPOS Pay利用イメージ

エポスカード会員向け「エポスカード公式アプリ」にQRコード決済サービスを追加するので、お客はアプリをアップデートするだけで利用できる。

「EPOS Pay」の利用金額は自動的にエポスカードの支払いとなるので、新たに銀行口座などの登録手続きは不要で、エポスカード利用時と同様、買物金額に応じたポイントが貯まり、「EPOS Pay」利用時に1ポイント単位で利用できる。

エポスカードは、既存会員の8割以上が丸井グループ店舗(マルイ・モディ)で入会しており、マルイ・モディ店舗は多くのエポスカード会員さまの生活圏の中にあるといえる。

そのため、マルイ・モディ店舗を中心に、近隣の商店街や飲食店と加盟店契約を結び、これまでキャッシュレス決済を導入していなかった店舗を含め、利用可能店舗を拡大することがお客さまの利便性向上につながる。

加盟店から見ると、「EPOS Pay」は店舗に掲示したQR コードをお客のスマートフォンで読み込む方式を採用しているため、コストを抑えて簡単に導入でき、さらにエポスカードからの送客が期待できる。

丸井グループでは、今回スタートする中野エリアでの利用状況を踏まえ、他のエリアへの拡大を検討するとともに、「EPOS Pay」の利用を通じて収集されるデータを活用し、お客と加盟店双方にメリットのあるマーケティングを実施することで、お客の生活圏を中心とした地域経済圏を形成し、全国どこでも使えるQR コード決済のプラットフォーマーをめざす競合他社との差別化を図って行く考え。

■EPOS Pay詳細
https://www.eposcard.co.jp/campaign/20633.html

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