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セブンイレブン/モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」7000店舗に導入

2021年06月28日 12:55 / IT・システム

モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を展開するINFORICHは6月28日、セブン-イレブンの約7000店舗に、「ChargeSPOT」を設置すると発表した。

<モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」>
モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」

「ChargeSPOT」はモバイルバッテリーを「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月からサービスを開始。全国の駅、空港、商業施設、飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中⼼に現在約2万6000カ所まで設置場所を拡大している。

<利用方法>
利用方法

アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することが可能。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを使え、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるという。

今回セブン-イレブンに6月月28日より東京を中心に順次設置を開始し、10月末までに全国約7000店舗に設置が完了する予定だ。

なお、「ファミリーマート(約6000台)」「ローソン(約1700台)」へ設置済みで、今回の「セブン-イレブン(約7000台)」への設置で、コンビニ大手3社に設置が完了、コンビニの総設置数は、約1万5000台になる。

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