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スターバックス/楽天ペイ・d払い・au PAYのコード支払いに1300店で対応

2021年11月10日IT・システム

スターバックス コーヒー ジャパンは11月11日から、スマートフォン決済の「楽天ペイ」「d払い」「au PAY」のコード支払い対応を、店舗の8割となる約1300店で開始する。

<(左から)「楽天ペイ」「d払い」「au PAY」(下)のコード払いに対応(イメージ)>
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スターバックスでは、アプリに表示したバーコードを顧客がレジに提示し、ストア側が読み取る「ストアスキャン方式」を決済方式として対応する。

スターバックスは現在、来店客の約半数がキャッシュレスでの支払いとなっている。同社では、こうした状況を受け、キャッシュレスの支払い手段を広げることで、顧客が好みやライフスタイルで利用しやすいサービスの選択肢を増やす。

また、キャッシュレス決済が浸透することで、店舗で働く店員のレジでの業務軽減にもつながり、顧客サービスにより注力できるとしている。

スターバックスでは、デジタルの取り組みとして、2002年にプリペイドカード「スターバックスカード」の導入を皮切りに、2017年にウェブに登録済みのスターバックスカードで商品を購入し「Star(スター)」を集めることができるロイヤルティープログラム「スターバックスリワード」の開始、2020年には、交通系電子マネーやQRコード決済の導入を行っている。

店舗でもキャッシュレス支払いに特化した「スターバックス コーヒー 高輪ゲートウェイ駅店」を、2020年3月にオープンしている。

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