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ブルーボトルコーヒー/専用自販機、渋谷「三井のリパーク」に登場

2020年08月06日販促

ブルーボトルコーヒージャパンは8月7日、ブルーボトルコーヒー専用キャッシュレス自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」を、「三井のリパーク」渋谷1丁目第9駐車場に設置する。

<ブルーボトルコーヒー専用キャッシュレス自動販売機>
ブルーボトルコーヒー専用キャッシュレス自動販売機

自動販売機での商品販売は、ブランドとして初めての取り組み。

生活様式が変化し、自宅でコーヒーを楽しむ人も増える中、カフェがない場所や営業時間外でも、高品質なスペシャルティコーヒーを楽しめるよう、全国1万7000カ所以上の駐車場を展開する強みを活かして、付加価値のある駐車場づくりを進めている、三井不動産リアルティと一緒に自動販売機「Blue Bottle Coffee Quick Stand」を開始するもの。

「Blue Bottle Coffee Quick Stand」では、設置した2台の自動販売機にて、カフェと同様に国内の自社焙煎所で焙煎したフレッシュなコーヒー豆に加えて、コールドブリュー(水出し)の缶コーヒーなどシーズンに合わせた関連商品を販売する。

ブランドの信念の一つであるデリシャスネスを追求し、丁寧に作られた商品を、短時間で手軽に購入できる場所を目指す。

<コーヒー豆、水出しコーヒー缶など販売>
コーヒー豆、水出しコーヒー缶など販売

8月7日の設置の時点では、ブルーボトルコーヒー定番人気のブレンド「ベラ・ドノヴァン」のコーヒー豆(200g、税別1620円)に加え、暑い季節にぴったりな、オーガニックの水出しコーヒー缶「コールドブリュー缶」(3種、各640円)、こだわりを独自の製法でコーヒーを粉末化した「ブルーボトル インスタントコーヒー」(4g×5本、1620円)、環境に配慮した素材で作られた「ブルーボトル エコカップ」(340ml、1980円)を販売する。

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