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非財務情報を活用/企業評価の財務に加えESGなどの重要性解説無料ダウンロード

2021年11月08日販促

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TISはこのほど、非財務情報コラム第1回「非財務情報の総論と活用の必要性」 の無料ダウンロードを開始した。

<非財務情報の総論と活用の必要性をコラムで解説>
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近年、取引先、機関投資家、金融機関が企業の価値を評価する際、財務諸表に基づく定量評価など伝統的な手法が中心だった。

しかし社会変動に伴い、企業が「今後新しい価値を創造しうるのか」「持続的な成長が見込めるのか」といった定性情報や事業活動を評価する必要性などを重視する方向性が際立つようになってきた。

財務諸表は過去の実績に基づく定量評価であり、こうした新しい要素を正しく評価することは難しい。そこで「企業の潜在的な価値」を測るものとして近年改めて注目されてきたのが、「非財務情報」も活用した企業価値の評価となる。

「非財務情報」とは、企業が投資家や株主、債権者などに対して開示する情報のうち、財務諸表などで開示される情報以外の情報を指す。企業が定期的に市場に開示する各種文書、例えば有価証券報告書、CSR報告書、統合報告書、サステナビリティリポートなどで報告される情報がこれにあたる。

今回のコラムでは、「非財務情報」がどのようにグローバルで、企業価値評価の判断材料として使われ始めたか、非財務情報の正しい開示、評価を行うサービスの登場、TISの300以上の銀行、信用金庫、信用保証協会などの金融機関を中心に企業の財務情報を登録・分析を支援する与信管理ソリューション「SCORE LINK(スコアリンク)」などについて解説。また、非財務情報における重要な要素が、企業の持続的成長の指針となる3つの観点、ESG「環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)」についても詳しく説明している。

■詳細・ダウンロードはこちら
https://www.ess.tis.co.jp/non-financial-column1

■非財務情報参照・点検サービスサイト
https://score-icebreaker.com/

■SCORE LINKサイト
https://www.tis.jp/service_solution/yoshin/

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