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イオンスタイル碑文谷/全館グランドオープン、年間目標客数500万人

こだわり文具を集めた「大人の書斎」では、木の雑貨を拡充した。メガネや携帯電話など机上で収納できるケースなど自然のぬくもりを感じられる「木」の雑貨を取りそろえるほか、机周りのちょっとアクセントになる電車や車などのミニチュアや模型、昔懐かしいレトロなステーショナリーを展開する。

<大人書斎>

<木の雑貨>

手帳の「ダ・ヴィンチ」や文具の「デルフォニクス」など、新たなブランドを導入し、デザイン性・機能性に優れた手帳やノートなどを豊富にそろえた。

<手帳コーナー>

デジタルコーナーでは、Apple製品コーナーを導入し、MacBookシリーズやiPad、Apple TVなど話題の商品に加え、Apple純正アクセサリーも販売する。

<BOSEコーナー>

AV機器のコーナーではテレビ、レコーダーなどに加え、人気の音響メーカー「BOSE」の製品を展開、ヘッドホンやスピーカーの音質を体験できる。

<スノーピークコーナー>

一年を通じてキャンプやバーベキュー、登山などアウトドアで休日を楽しむことが増えている点やダイエー碑文谷店でアウトドア関連用品が支持されていたことを踏まえて、アウトドア用品を強化した。

新たに、「スノーピーク」や「コールマン」の常設コーナーを展開し、テントや調理器具などを取りそろえた。

既存店にはないブランド品の取扱いについては、基本的に買取りで商品を仕入れた。

町野店長は「消化仕入れ、テナントリーシングといった手法もあるが、自分たちでリスクを取らなければ専門的な商品を売る力は育たない。スノーピークに販売研修を受けに行くなど、人材育成も行っている」と語る。

<未来屋書店>

専門性を高める取り組みはグループ企業も含めて実施。イオングループの未来屋書店が、サンドイッチやコーヒーなどを提供する直営カフェ「MIRAIYA Bookmark Lounge Cafe」を融合したブック&カフェタイプの店舗を展開する。

<MIRAIYA Bookmark Lounge Cafe>

コーヒーを飲みながら、じっくり選書できるほか、購入した書籍や雑誌をカフェで楽しめる。

「学び」をテーマに、オトナ向けのビジネス書や趣味・暮らしの本から、「知育・めばえ」のキッズ向けの本まで豊富に取りそろえる。

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