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日本百貨店協会/12月の売上0.1%増の7098億円

日本百貨店協会が発表した12月の全国百貨店売上高概況によると、全国の百貨店(調査対象82社・238店)の売上総額は約7098億円(前年同月比0.1%増)となり、2か月ぶりのプラスとなった。

全国的に気温が高く、西日本では記録的な降水量となる厳しい条件下、クリスマス週を中心とする月後半の追い上げを活かし、0.1%増と2か月ぶりのプラスを記録した。

地区別では、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡の10都市売上動向は1.3%増で2か月ぶりのプラス。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の地区別売上動向は2.4%減で2か月連続のマイナスとなった。

衣料品・身のまわり品・雑貨・家庭用品・食料品の主要5品目では、雑貨が9か月連続、身のまわり品、家庭用品、食料品が2か月ぶりのプラスとなった。衣料品は2か月連続のマイナスとなった。

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