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日本百貨店協会/12月の外国人観光客売上高38.2%増

日本百貨店協会が発表した12月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(71店)での免税手続き総売上高は約177億6000万円(前年同期比38.2%増)で、2013年2月から35か月連続のプラスとなった。

一般物品売上高は約138億2000万円(20.9%増)、消耗品は約39億4000万円(178.4%増)だった。

購買客数は、約23万人(47.9%増)、一人当たり購買単価は約7万7000円(6.5%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、化粧品、婦人服、食品の順だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

1月~12月の累計売上は約1944億円(162.4%増)となり、来店客数の累計は約250万人(163%増)となった。

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