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コンビニエンスストア/10月の既存店売上、5か月連続のマイナス

日本フランチャイズチェーン協会が発表した10月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースでは、売上高7949億8600万円(前年同月比1.8%減)、来店客数12億9549万5000人(4.9%減)、平均客単価613.7円(3.2%増)だった。

全店売上高は9052億800万円(0.4%増)、店舗数は5万5341店(2.5%増)、来店客数14億6630万3000人(2.4%減)、平均客単価617.3円(2.8%増)だった。

10月は、2度の台風の上陸や秋雨前線、低気圧の影響により全国的に降水量が多く、客数に大きく影響を及ぼしたことなどから、既存店売上高は前年を下回る結果となった。一方、店内調理品のカウンター商材や調理麺は、引き続き好調に推移した。

既存店ベースでは、売上高が5か月連続のマイナス、来店客数が20か月連続のマイナスになり、平均客単価614円(前年同月比+3.2%)は31か月連続のプラスとなった。

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