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スーパーマーケット/10月既存店売上は1.9%減、一般食品0.2%増

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会は、10月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は8794億350万円(既存店前年同期比1.9%減)で、うち食品合計は7900億3128万円(1.7%減)、非食品659億4033万円(2.1%減)、その他234億3236万円(4.0%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は2988億4002万円(3.7%減)、惣菜879億3913万円(3.0%減)、日配1731億6839万円(0.2%減)、一般食品2300億8374万円(0.2%増)となった。

生鮮3部門の内訳は、青果1187億2516万円(10.2%減)、水産734億4292万円(4.1%減)、畜産1066億7193万円(4.9%増)だった。

なお、全店売上高は0.7%減、うち食品合計0.5%減、非食品1.9%減、その他3.8%減となった。

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