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セブンイレブン/1月の既存店2か月連続増も、客数は7か月連続減

2018年02月20日月次

セブン-イレブン・ジャパンの1月の既存店売上高は、前年同月比1.1%増となり、2か月連続前年を越えた。客数は1.6%減、客単価は2.7%増だった。

店舗数は2万33店で、チェーン全店売上は3.8%増となった。客数は2017年7月以降、7か月連続で前年割れ、客単価は2015年4月以降、34か月連続の増加記録を継続した。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

1月度は、全国的に気温が低く、22日に東京で積雪23cmを記録するなど、天候影響はマイナスとなった。商品面においては、大雪の影響などにより「近くて便利」商材であるセブンプレミアムの総菜や冷凍食品が好調に推移した。加えて、気温低下に伴い、おでんや中華まんなどのHOT商材の動きも良く、既存店売上高は前年を超えた。

主な前年比プラスのカテゴリーは、麺類、デリカテッセン、スイーツ、おでん、セブンカフェ、フライヤー、中華まん、生活デイリー、パン、和風菓子・豆菓子、スナック菓子、加工食品、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品、オーラル・シャンプーなど。

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