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コンビニエンスストア/9月の既存店・全店共に2カ月ぶりマイナス

2019年10月21日月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した9月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8777億7900万円(前年同月比1.1%減)、来店客数13億8461万人(0.6%増)、平均客単価634.0円(1.6%減)だった。

9月は、全国的に平均気温が高かったことなどから、冷やし麺などの調理麺、アイスクリーム、飲料などが好調に推移したものの、昨年(2018年10月)のたばこ税増税前の駆け込み需要の反動を受け、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。なお、調理パン、冷凍食品、サラダなども好調に推移した。

全店ベースの売上高は9354億2700万円(0.2%減)、店舗数は5万5711店(0.4%増)、来店客数14億5560万人(1.4%増)、平均客単価642.6円(1.6%減)だった。

既存店、全店共に2カ月ぶりのマイナスとなった。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比0.2%増、加工食品2.2%増、非食品6.2%減、サービス6.3%増だった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品36.1%、加工食品27.1%、非食品31.1%、サービス5.7%。

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