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マツモトキヨシ/低温・外出自粛響き4月既存店売上高18.9%減

2020年05月22日月次

マツモトキヨシホールディングスが発表した4月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比18.9%減となった。

HD小売既存店売上12.5%減、小売全店売上10.8%減、FC売上12.6%減、HD売上合計10.8%減。HD薬粧客数(既存店)は0.1%増だった。

4月は、昨年と比較し、最高気温、最低気温ともに低く低温が続いた。また、雨の日も多く降水量が増加したためシーズン商品は低調に推移した。

新型コロナウィルス(COVID-19)に関する緊急事態宣言などにより、郊外型店を中心に巣ごもり需要が発生したが、一方で、外出の自粛、リモートワークなどにより繁華街や都心店舗は客数が減少した。

テナント店舗は商業施設の判断による臨時休業、営業時間の短縮、感染防止拡大への対策とした至近距離出店店舗の週末臨時休業などにより全店としても低調だった。

インバウンド売上は、新型コロナウィルス(COVID-19)に関する出入国制限の影響により、免税全店売上は僅かになっている。

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