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マクドナルド/6月の既存店売上3.2%減、客単価20.1%増

2020年07月06日月次

日本マクドナルドホールディングス(2019年12月期売上高:2817億円)が発表した6月度の既存店売上高は、前年同月比3.2%減、客数19.4%減、客単価20.1%増となった。

<マクドナルド>
マクドナルド

全店売上高は2.8%減だった。6月は、緊急事態宣言の解除により通勤・通学等の生活パターンが日常に戻りつつあることや、「新しい生活様式」に対応するためにソーシャルディスタンスを確保できるよう店内客席を削減したこと、昨年と比較して土日が2日少なかったことなどの影響があった。

6月は、世界のマクドナルドから集結したビーフバーガー3商品、カナダの「マイティビーフオリジナル」、イギリスの「スモーキーバーベキュー」、日本の「かるびマック」を販売した。

「スパイシーチキンマックナゲット」を「黒麻婆ソース」と「ハラペーニョチーズソース」の期間限定ソース2種とあわせて販売した。

有楽製菓の大人気チョコバー「ブラックサンダー」とのコラボレーション商品「マックフルーリー ブラックサンダー」を販売した。

人気の絵本か図鑑、おもちゃから選べるハッピーセットには「ポケモン」と「ボーネルンド」が登場した。

利便性を更に向上するため、モバイルオーダーでの注文を店舗駐車場で受け取る「パーク&ゴー」を約250店で開始した。

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