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ユニクロ/1月既存店は2.0%増、在宅ニーズ対応商品が好調

2021年02月02日月次

ファーストリテイリング(2020年8月期の売上高:2兆88億円)が発表した1月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(721店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比2.0%増、客数0.3%減、客単価2.4%増となった。

一方、直営店(762店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で1.8%増、客数は0.3%減、客単価は2.1%増となった。なお、出店は0店、退店は6店だった。

1月は、気温が低く推移したことに加え、引き続き在宅需要が高かったことで、在宅ニーズにマッチした商品の販売が好調で、既存店売上高は増収となっている。

新型コロナウイルス感染症の影響による、1月末時点の臨時休業店舗は4店舗、時間短縮営業を行っていた店舗は159店舗だった。

これらの臨時休業、営業時間短縮した店舗は既存店、直営店から除外せず算出している。

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