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ファストフード/4月マック9.2%増、ケンタ9.1%減、モス12.6%増

2021年05月31日月次

ファストフード3社が発表した4月の月次営業情報によると、既存店売上高の前年同期比は、日本マクドナルド9.2%増、ケンタッキーフライドチキン9.1%減、モスフードサービス12.6%増となった。

■日本マクドナルド(2020年12月期:2883億円)
既存店売上高9.2%増、客数20.9%増、客単価9.7%減、全店売上高10.0%増

4月も既存店の客数と客単価は昨年の新型コロナウイルスの影響で大きく変動した影響があり、それぞれ20.9%増(昨年は18.9%減)、9.7%減(昨年は31.4%増)となった。

安全で利便性の高い店舗でのアクション、ドライブスルー、デリバリー、デジタルの強化、バリュープログラムの継続やお客とのつながりを強化するマーケティング活動といったこれまで実施してきた取り組みにより、ベースセールスが着実に上昇した。

新レギュラーバーガーとして、「サムライマック」と銘打った2商品「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醬油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」を発売した。期間限定商品「コーク 辛口ジンジャー/フロート」とあわせて、多くのお客が楽しんだ。

■ケンタッキーフライドチキン(2021年3月期:売上高896億円)
直営既存店の売上高9.1%減、客数4.7%増、客単価13.3%減、全店売上高0.9%減

■モスフードサービス(2021年3月期:売上高719億円)
既存店売上高12.6%増、客数20.8%増、客単価6.8%減、全店売上高11.7%増

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