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ユニクロ/3月既存店売上高10.7%減、春物苦戦・話題性ある商品不足

2022年04月04日月次

ファーストリテイリング(2021年8月期の売上高:2兆1329億円)が発表した3月国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(714店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比10.7%減、客数15.8%減、客単価6.1%増となった。

一方、直営店(776店)とEコマースを合わせた売上高は前年同月比で7.7%減、客数は13.3%減、客単価は6.4%増。なお、出店は6店、退店は2店だった。

3月は、気温が低かった影響で春物商品の販売に苦戦。ニュース性のある商品が不足したことで、既存店売上高は減収となっている。

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