ヤマダHD/12月デンキセグメントは0.0%、パソコン好調も携帯電話や季節家電は低調

2026年01月09日 10:10 / 月次

ヤマダホールディングス(2025年3月期:売上高1兆6290億円)が発表した月次速報によると、12月はデンキセグメント0.0%、住建セグメント7.6%増、金融セグメント4.6%増、環境セグメント3.2%増となった。

12月 デンキ 住建 金融 環境
前年比 0.0% 7.6%増 4.6%増 3.2%増

デンキセグメントは、メモリ価格高騰の報道による駆け込み需要で、パソコンは前年を大きく上回った。一方で、携帯電話や季節家電の動向が鈍く低調に推移したが、家具・インテリア、リフォームなどが堅調に推移し、全体の売上を支えた。

住建セグメントは、販売施策強化などにより住建事業全体、特に注文住宅の受注が引き続き好調に推移した。

金融セグメントは、ヤマダデンキのリフォーム事業と連携したリビングローンが好調に推移。

環境セグメントは、リユース事業を中心に好調に推移した。

12月は新店1店、退店0点、改装0店で、店舗数は946店となっている。

ヤマダHD/11月のデンキセグメント6.3%増、パソコン・携帯電話などが好調に推移

流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。

メルマガ無料登録はこちら

月次 最新記事

一覧

ヤマダデンキに関する最新ニュース

一覧

家電に関する最新ニュース

一覧

ヤマダホールディングスに関する最新ニュース

一覧

最新ニュース

一覧