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棚割作成基礎講座/7月20日、大阪で開催

流通経済研究所は7月20日、データとISM理論に基づく棚割作成基礎講座を大阪で開催する。

流通ビジネススクールでは初の大阪開催で、オール日本スーパーマーケット協会大阪本部内セミナー室で実施する。

本講座は、データとインストア・マーチャンダイジング(ISM)理論に基づいた「根拠のある」棚割を作成するための基礎を講義だけでなくグループワークや演習を通して身に付ける目的で行う。

棚割の提案をされるメーカー、卸売業の方々だけでなく、小売業にも幅広く受講されている。

なお、7月19日には「インストア・マーチャンダイジング基礎講座」、7月21日に「ID-POS活用講座Ⅰ(基礎編)」を同会場で開催する。

■開催概要
日時:7月20日(木)13:00~17:30
場所:オール日本スーパーマーケット協会 大阪本部内 セミナー室
大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル9階
受講料:1名につき30,000円(税込32,400円)
受講対象:メーカー、卸売業、小売業で棚割作成の業務にたずさわる方で、
・実務経験が浅く、棚割作成の基礎を十分身につけていない方
・自己流で棚割作成をしてきたが、あらためて基礎を確認したい方
・棚割作成はするがデータや インストア・マーチャンダイジング理論などを使ったことがない方
・棚割提案を受ける側として、提案内容を客観的に評価するための考え方を学びたい方

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/ryutsubs/schedule.php#day02

■プログラム
13:00~13:15
1. 講座の趣旨と目的

13:15~15:20
2. 講義
・棚割に関するインストア・マーチャンダイジング理論のおさらい
・棚割作成のプロセス
・市場データ・小売POSデータの使い方
・データに基づく棚割方針(根拠)の策定
・サブカテゴリーのフェイス配分・アイテム数の決定
・クロスABC分析によるアイテム選定と棚割表の作成
・棚割ツールによる作成フローの確認

15:35~17:20
3. 演習
・棚割分析結果の読み込みと棚割方針の作成(個人演習)
・棚割方針の検討・ゾーニング案・品揃え案の作成(グループワーク)
・グループ別発表

17:20~17:30
4. 講座のまとめ
流通経済研究所
主任研究員 祝 辰也

■講師
流通経済研究所
主任研究員 祝 辰也
主な研究領域:小売マーケティング、ショッパー行動。
経歴:慶應義塾大学商学部卒業。外資系金融サービス会社を経て1992年入所。2003年から2015年まで小売向けデータ活用コンサルティング会社、市場調査会社に勤務し2015年4月より現職。
主な著書・論文:「カテゴリー・マネジメント」(全5巻)流通経済研究所1997年(監訳)、「カテゴリー・マネジメントを成功に導くためにIII―顧客データの高度活用(その1、その2)」「流通情報」2003年7月、10月

■【大阪開催】MD・売場づくりの基礎を学ぶ3講座
http://www.dei.or.jp/ryutsubs/schedule.php

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