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ID-POSデータ活用講座(基礎編)/メーカー・卸・小売向け、大阪開催

流通経済研究所は8月27日、大阪で「顧客を知り、売場・品揃えを改善する-ID-POSデータ活用講座(基礎編)」を開催する。

ポイント・カードから得られる「ID-POSデータ」は店舗利用やカテゴリー、個々の商品の購買動向を顧客視点でとらえ、課題を明らかにし、品揃えや売り方の改善につなげることができる重要なツール。

流通経済研究所では、ID-POSデータの基本を理解し、MD改善や販促企画、結果検証に活用するための知識、手法の習得を目的として、ID-POSデータ活用講座 「基礎編」「応用編」「実践編」の3講座を用意。今回、「基礎編」を大阪で開催する。

ID-POSデータ活用講座1(基礎編)は、ID-POSデータ活用の基本的な理解と、カテゴリー売上の伸長を目指す協働MDでの活用に焦点をあて、メーカー・卸・小売の実務での「活用」を重視したプログラム。

メーカー、卸売業、小売業などでID-POSデータ分析を担当し、「ID-POSデータで、何ができるかが分からない」「数多くの指標があり、どこから見て良いかわからない」「データ分析結果を売場改善につなげられない」「自己流でなんとかやっているが、きちんとした知識を身に付けたい」といった人にお勧めの講座になっている。

■開催概要
日時:2018年8月27日(月)13:00~17:30
場所:インテージ西日本支社内インテージインサイトラボ
大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7 NREG御堂筋ビル5F
最寄駅:地下鉄御堂筋線本町駅
参加費:1名につき税込32,400円

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180511.html

■プログラム
講座の趣旨と目的(13:00~13:10)
講義(13:10~15:30)
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学びます
1、ID-POSデータの基礎知識
・ID-POSデータとは
・ID-POSデータの活用領域
・購買指標の理解と注意点
・バスケット分析の理論と読み取り方

2、ID-POSデータ分析の基礎
・データ分析の基本
・ID-POSデータを用いたMD改善
・ID-POSデータ活用の注意点

演習(15:45~17:20)
グループワーク形式でデータ活用スキルを身に付けます
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解(個人演習)
・ID-POSデータから読み取れる課題のグループ内共有
・課題解決策に向けたグループ・ディスカッション
・グループ発表
※集計済みのデータを印刷して配布します。

講座のまとめ(17:20~17:30)

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があり

■問い合わせ
流通経済研究所 店頭研究開発室
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
電話:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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