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ID-POSデータ活用/MD、カテゴリー売上の改善方法学ぶ、5月24日開催

セミナー/2019年04月26日

流通経済研究所は5月24日、「ID-POSデータ活用講座(基礎編)~ID-POSデータの基礎知識とMD改善への活用~」を開催する。

ID-POSデータは、店舗の利用や部門・カテゴリー・商品の購買を顧客単位で記録したデータ。売上や客単価の増減を、顧客の行動の変化として捉え、課題や改善点を明らかにすることができる。

「感覚や思い込み」ではなく、「事実」に基づいて顧客の変化に対応していくための有用なツールでもある。

今回の講座では、ID-POSデータ活用の前提となる基礎知識の習得を目指す。

ID-POSデータの特長、ID-POSデータはどのようなことに役立つのか、ID-POSデータから得られる様々な指標の理解、バスケット分析・併買分析の理解と活用を学ぶ。

また、製配販の取り組みの中心課題であるカテゴリー売上の改善を目標に、カテゴリーの評価、課題発見、課題の深掘り、ターゲティング、施策の開発までの一連の流れの理解を図る。

ID-POSデータ活用講座(基礎編)は2015年の開設以来、メーカー、卸売業、小売業をはじめ、280人が受講している。

メーカー、卸売業で営業、営業サポートの担当者、取引先小売業への提案のためにID-POSデータ活用を基礎から学びたい人、小売業のバイヤー、販促企画の担当者で顧客目線でのMDや集客にID-POSデータを活用していきたいと考えている人向けの講座となっている。

■開催概要
日時:2019年5月24日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
(JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅 徒歩2分)
参加費:1人につき30,000円(税込32,400円)

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_idkiso.html

■プログラム
講座の趣旨と目的
講義
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学ぶ
1、ID-POSデータの基礎知識
・ID-POSデータとは
・ID-POSデータの活用領域
・購買指標の理解と注意点
・バスケット分析の理論と読み取り方

2、ID-POSデータ分析の基礎
・データ分析の基本
・ID-POSデータを用いたMD改善
・ID-POSデータ活用の注意点

演習
グループワーク形式でデータ活用スキルを身に付ける
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解(個人演習)
・ID-POSデータから読み取れる課題のグループ内共有
・課題解決策に向けたグループ・ディスカッション
・グループ発表
※集計済みのデータを印刷して配布。

講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■問い合わせ
流通経済研究所 店頭研究開発室
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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