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MD・VMD・店頭販促・店舗運営担当向け/コロナ禍・DXで変わる店舗解説9月29日開催

2021年08月30日セミナー

マーケティング研究協会は9月29日、「MD・VMD・店頭販促・店舗運営ご担当者対象 売場運営の改善~コロナ禍・DX化により変わる店舗、変わる売場を総点検~」を開催する。

思い描いていた通りの店頭にならないといったMD、VMDや販促担当者の悩み、店舗オペレーションの課題、新型コロナウイルスの影響により、店頭との距離が離れ、現場がコントロールできていないとったビジネスの状況に対応した内容となる。MD、VMD、店頭販促の業務・オペレーションにフォーカス。理想的な運営の在り方、そのための業務の留意点、現場とのコミュニケーションの取り方などを解説する。

また、参加者同士のディスカッション、講師からのアドバイスも予定しており、業務課題の解決や改善のヒントを紹介する。

■開催概要
開催日時:2021年9月29日(水)13:30~17:00
会場:ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/09/post_751.php

■プログラム
1、昨今の環境下における店舗運営、売場展開の課題とは?
・コロナ禍による本部と店舗の距離感と意思疎通
・多店舗展開における個店裁量の増加と現場の疲弊
・VMDにどこまで注力すべきか?予算の掛け方と費用対効果の見方
・変わりゆく店舗機能に対するVMD技術の停滞
・売場運営のあるべきPDCAと業務フローを考える

2、どのように売場の企画力を高めるか?
・EC化率上昇による売場への期待の変化
・今、求められている売場の鮮度と変化の作り出し方
・最近の店頭プロモーション、商品ディスプレイとプロップスの傾向 
・同質化から脱却するための企画担当者のアイデア

3、どのように店頭実現力を高めるか?
・店頭の品質を左右するのは、指示書ではなくマニュアル。
・では、VMD指示書、展開指示書って何を指示しているのか?
・マニュアルとして既定させる内容と指示書によって変えていく内容とは?
・展開率を飛躍的に高める指示書の工夫とは?

4、店頭展開後にそれぞれの担当者がすべきことは?
・本部スタッフ、店舗スタッフ、営業担当(SV、エリアマネジャー)の役割とは?
・効率的に店頭をチェック・フォローするための体制と仕組み
・IT化の弊害、報告用の売場づくりの実態
・「動きが悪いんですけど・・・」「うちのお店の場合は・・・」への対応
・VMDの効果とは?何を数値指標にすべきか?

5、事例に学ぶ!VMD運営の全体像

■講師
深澤 智浩氏
深澤企画コンサルティングオフィス 代表
マーケティング研究協会 顧問
略歴:大手ファッションブランドでのショップマネージャー、VMDマネージャーの経験を経て、国内外のさまざまな業種・業態の販売戦略・店舗デザインを研究・修学し、深澤企画コンサルティングオフィスを設立。店舗づくり、売場づくり全般の造詣が深く、ファッション業界で生まれたVMDのメソッドを異業種に展開する第一人者として活躍中。小売業の新業態開発、売場運営、人材育成などに加え、メーカーの店頭プロモーション、什器制作、ショールームやフラッグシップショップ開発などのコンサルティング、販売店への指導などの依頼も多い。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/09/post_751.php

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